腰痛を防ぐ正しい姿勢とは?今すぐ見直したい3つのポイント


「姿勢が悪いと腰痛になる」とよく言われますが、具体的にどの姿勢が良いのか分からない方も多いのではないでしょうか?実は、腰痛を防ぐためには“見た目の良さ”ではなく、体に負担の少ない姿勢が重要です。

この記事では、理学療法士の視点から腰痛を防ぐ正しい姿勢について分かりやすく解説します。

腰痛を引き起こす姿勢とは?

まずは、よくある負担のかかる姿勢です。

負担のかかる姿勢とは?

  • 猫背(背中が丸まる)
  • 反り腰(腰が反りすぎる)
  • 片側に体重をかける

これらの姿勢は、特定の筋肉に負担が集中し、腰痛の原因になります。

正しい姿勢のポイント

腰に負担の少ない姿勢は、「バランスよく支えられている状態」です。ポイントは3つです。

頭の位置

頭が前に出すぎない
→ 首・腰への負担軽減

骨盤の位置

前にも後ろにも傾きすぎない
→ 自然なカーブを保つ

体の軸

耳・肩・腰が一直線
→ 全体で支える

デスクワークで意識すること

特に腰痛が出やすいのが座っている時間です。

負担が少ない姿勢とは?

  • 椅子に深く座る
  • 足裏をしっかり床につける
  • 背もたれに頼りすぎない

これだけでも、腰への負担は大きく変わります。

姿勢だけでは不十分な理由

ここが重要です。姿勢を意識しても、

意識するだけでは?

  • すぐ元に戻ってしまう
  • 維持できない

という方が多いのではないでしょうか?これは、体幹で支えられていないからです。

腰痛を防ぐために必要なこと

本当に大切なのは、姿勢+体幹+動作この3つを整えることです。姿勢だけを意識するのではなく、「支えられる体」「正しい動き」を一緒に身につける必要があります。

ジクヅクリで行っていること

ジクヅクリでは、

ジクヅクリでは?

  • 姿勢のチェック
  • 体幹トレーニング
  • 動作の改善

を組み合わせて、無理なく維持できる姿勢をつくっていきます。

こんな方におすすめ

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  • 姿勢を良くしようとしても続かない
  • デスクワークで腰がつらい
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